透明なガラスの塊から生み出された時計は、感覚を超越する光の彫刻(オブジェ)となる。

透明なガラスの底に閉じ込められた時計の針は
まるで時が止まったような静寂さを感じさせます。
手に取ると差し込む光線が輝きを放ち、
まわりの風景を映し出しながら表情豊かで独創的な
ウオッチへと変化します。

「ガラスウオッチ」は、自然の光を受けて輝きを放つオブジェなのです。

DESIGNER

吉岡徳仁

吉岡徳仁 | Tokujin Yoshioka
デザイナー / アーティスト

1967年生まれ。倉俣史朗、三宅一生のもとでデザインを学び、2000年吉岡徳仁デザイン事務所を設立。デザインや建築、現代美術の領域において活動。詩的な作品は国際的に高く評価されている。国際的なアワードを多数受賞し、作品はニューヨーク近代美術館やフランス国立近代美術館など、世界の主要美術館に永久所蔵されている。アメリカNewsweek誌による「世界が尊敬する日本人100人」に選ばれている。代表作には、東京2020オリンピックの桜の聖火リレートーチなどがある。

  • ガラスのベンチ
  • インスタレーション
  • 茶室

MODELS

NYAH001Discontinued

NYAH002Discontinued

NYAH003Discontinued